まずここだけ(最低ライン)
- 比べる「主役の数字」を1つ決めた
- 過去2〜3か月の投稿を、3〜4つのタイプに分けた
- タイプごとに「1本あたり」の数字を出した(合計だけで比べていない)
できれば(慣れてきたら)
- タイプごとの「1本あたりの制作時間」もメモした
- 極端に伸びた1本を外しても、傾向が変わらないか確かめた
- キャンペーンや広告を出した投稿は、別に分けて見た
- 「タイプの差」か「中身(テーマ)の差」かを考えた
- 各タイプの役割(届く・保存される・続けやすい)を言葉にした
- 来月の配分を「少しだけ」動かし、1か月後にもう一度比べる予定を入れた
最後に、ひとつだけ。 タイプごとの数字を並べてみると、成果の小さいタイプが目について、落ち込むことがあるかもしれません。でも、その投稿があったから、間を空けずに続けてこられた。それも立派な役割です。 いま並べている数字は、あなたがこの数か月、ちゃんと投稿を積み重ねてきた記録です。

この内容は記事「SNS投稿タイプ別の成果比較|画像・動画・テキストの配分を決める手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ