- 準備
- 主役にする数字を1つ決めた(目的に合っているか)
- インプレッションとリーチのどちらを数えているか、はっきりさせた
- 過去を見る
- 直近3か月の「投稿本数」を月ごとに書き出した
- 同じ3か月の「主役の数字の合計」を書き出した
- 「合計 ÷ 本数」で1本あたりを出した
- 合計と1本あたりが、それぞれ増えたか減ったかを確認した
- キャンペーンや大きな出来事があった月は、その旨をメモに添えた
- 試す
- お試しの期間を4週間で決めた
- 変えるのは本数だけにした(他は据え置き)
- 変える幅を1.5倍前後までに抑えた
- 1本あたりにかかる作業時間も記録した
- 判断する
- 3つのパターン(①②③)のどれかに当てはめた
- 「増やした労力に見合うか」を時間で確認した
- 次の4週間で何をするか、1つだけ決めた
全部埋まらなくて大丈夫です。「本数」と「合計」の2列を3か月ぶん並べるところまでで、判断の材料は半分そろっています。
この内容は記事「企業SNSの投稿頻度は成果に効くのか|自社データで確かめる手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ