- アカウントの人物像を一言で書けている
- 語尾・文体を○×の実例で決めている
- 絵文字・記号の量のめやすを決めている
- 読者への呼びかけを1つに統一している
- 避けたい表現・話題を3つ以上書き出している
続けるための土台(余力があれば)
- ガイドを投稿ツールのすぐ隣に置いている
- 迷って決めた判断を、その場で足す運用にしている
- 月1回、反応の良かった言い方を反映する時間を決めている

言葉選びに迷うのは、あなたが手を抜いているからではありません。ひとりで、よりどころのないまま判断し続けているからです。だから、その基準を1枚にして外に出す。たったそれだけで、毎日の投稿はずいぶん軽くなります。今日、アカウントの人物像を一言書けたなら、もうガイドづくりは始まっています。一度に全部そろえなくて大丈夫。ひとつずつで十分です。
この内容は記事「企業SNSのトーン&マナーガイドの作り方|投稿がぶれない1枚」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ