- 成果物と納期を、具体的に書いた(サイズ・点数・形式まで)
- 編集できる元データも納品してもらう形にした
- 使う媒体を書いた(SNS/自社サイト/紙/店頭)
- 広告配信で使うかどうかを、分けて書いた
- 使える期間を書いた(期間の定めなし、でも可)
- 加工してよいかを書いた
- 著作権をどうするか決めた(譲ってもらう/使わせてもらう)
- 譲渡にする場合、第27条・第28条の権利を含む旨を書いた
- 譲渡にする場合、著作者人格権の扱いにも触れた
- 実績としての公開の可否を伝えた(条件つきでも可)
- 第三者の権利を侵害していないことの確認をお願いした
- 使用した有料素材・フォントの一覧をもらう形にした
- 生成AIの利用について、自社の方針があるなら伝えた
- 金額・修正回数・支払期日・振込手数料の負担を書いた
- 個人の方への依頼では、取引条件を書面またはメール等で渡した
- これらをメールなど、あとで探せる場所に残した
- 自社用の発注ひな形として保存した
本記事は一般的な実務の整理です。著作権の扱いや、フリーランス法・下請取引に関する法令の適用範囲は、契約の形や事業者の規模によって変わります。実際の契約書・発注書の文言は、最新の公的な案内および自社の法務・顧問の先生にご確認ください。
この内容は記事「SNS運用の外注・発注の進め方|依頼テンプレと権利の確認ポイント」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ