- 使う色を3つ(ベース・メイン・差し色)に絞った
- メイン色は、自社のロゴ・名刺・Webサイトから拾った
- カラーコード(
#+6桁)をメモに残した - 差し色は、面積を小さくすると決めた
- 文字色を決めた(真っ黒にせず、濃いグレーでもよい)
- 文字色と背景色のコントラストを確認した(通常の文字で 4.5:1 以上が目安)
書体
- 使う書体を1つに決めた
- 太い版・細い版の2種類の使い分けを決めた
- そのフォントの商用利用の可否を、公式の情報で確認した
- 確認した日付をメモに残した
置き場
- 見出しを置く高さを固定した
- ロゴ(またはアカウント名)の位置と大きさを固定した
- 四辺の余白の幅を決めた
- 大事な文字を、切り取られても消えない位置に収めた
- テスト投稿を1枚出して、実際のスマホ画面で見た
運用
- テンプレートを2〜3種類作って保存した
- テンプレは複製して使う運用にした(元を直接編集しない)
- テンプレを個人アカウントではなく共有できる場所に置いた
- 「変えないもの/変えていいもの」の線引きを決めた
- 使う素材の利用条件(商用利用・クレジット・加工の可否)を確認した
- 決めたことを1枚のメモにまとめ、共有フォルダに置いた
- 更新日を書いた(次に見直す人のために)
- 画像の中の文字だけに頼らず、本文にも同じ内容を書くと決めた
- 画像に代替テキスト(alt)を入れると決めた
本記事は一般的な実務の整理です。フォントや素材の利用条件は提供元ごとに異なり、改定されることもあります。使用前に必ず提供元の最新の規約をご確認ください。各SNSの画像の表示仕様・推奨サイズも変更されることがあるため、各プラットフォームの公式ヘルプの最新情報をあわせてご確認のうえ、最終的な判断は自社の広報・法務方針にしたがってください。
この内容は記事「SNS投稿画像のデザイン統一|配色・書体・置き場の決め方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ