- 対象が「私的アカウント」だとはっきり書けている
- 制限より先に、「会社が口を出さないこと」を書いている
- 出してほしくない情報が、現場でイメージできる粒度になっている
- 相談先と「迷ったら出さないでOK」が書いてある
- 「あとで気づいたときも責めない」の一文がある
渡す前に確かめる
- 読んだ人が「監視される」と感じない書き方になっている
- 自社商品にふれる投稿の扱いを、広報・法務に確認している
- 会社から投稿を依頼する場合の相談ルートを書いている
- 版(○○年○月版)を入れて、見直す前提にしている
- 全社配布の前に、身近な数人に読んでもらっている

社員の私的なSNSは、本来こわいものではありません。会社のことを、いちばん近くで知っている人たちが、自分の言葉で発信できる場でもあります。それを萎縮させずに、事故だけをそっと減らす。ポリシーは、そのための線引きです。
一度で完璧な規程を作らなくて大丈夫です。まずA4・1枚。「ここまでは自由です」と書けたなら、それだけで、この1枚はもう社員の味方になっています。「なんかルール作っといて」の一言から、ちゃんと人を守る側の1枚を作ろうとしている——その時点で、あなたはもう十分いい仕事をしています。
この内容は記事「ソーシャルメディアポリシーの作り方|社員の私的SNS利用ルール1枚」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ