- 1行目に「何が変わるか」が書いてある(「お知らせです」で始まっていない)
- 日付を明記した(「来月」「近日中」になっていない)
- 曜日も添えた
- 開始日だけでなく、終了日・再開日も書いた(休業の場合)
- 変わらない部分も書いた(仕様変更の場合)
- 切り替えの境目を書いた(いつまでが旧条件か)
- 理由は1〜2文に収めた
- 理由が事実として確認できる内容になっている
- 他責に読める書き方になっていない
- お詫びは1回だけ
- 煽り(「今のうちに」等)が混ざっていない
- 告知と販促を同じ投稿に混ぜていない
- 金額・日付を原本と突き合わせた(2回)
- 画像だけでなく、本文にもテキストで書いた
- 画像に代替テキスト(alt)を入れた
- 各SNSで内容が食い違っていない
- 固定投稿(ピン留め)にした/外す日を決めた
- プロフィール文・営業時間などの常設情報も更新した
- 2回目の告知をいつ出すか決めた
- コメントへの返信方針を決めた
- 社内(店頭・電話対応)に、告知した内容を共有した
本記事は一般的な実務の整理です。価格表示や広告表現の適否は、内容や表示のしかたによって判断が変わります。景品表示法など関係法令の考え方は消費者庁の最新の公表資料をご確認のうえ、最終的な判断は自社の広報・法務方針にしたがってください。各SNSの仕様・規約も変わりますので、あわせて公式情報をご確認ください。
この内容は記事「企業SNSのお知らせ投稿の書き方|休業・値上げを角が立たなく伝える」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ