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企業SNSの緊急時連絡体制チェックリスト
緊急時の連絡体制ができているかの確認リストです。全部そろっていなくて大丈夫。まずは上の「最低ライン」から埋めていきましょう。
まずここだけ(最低ライン)
- 第一報を入れる相手を、名前で1人決めてある
- その相手に「確実に気づいてもらえる連絡手段」を決めてある
- 予約投稿・自動返信を「どこから止められるか」を知っている
- 勝手にお詫び・削除まで走らない、と自分の中で線引きしてある
そろえておきたい
- 連絡先を2番目・3番目まで決めてある(不在・休日に備える)
- 連絡手段にも順番がある(電話→チャット、など)
- 第一報で伝えるのは「何が・どこで・どれくらい」の3つだけと決めてある
- 個人情報流出・なりすまし時は「先に止血→事後共有」と決めてある
- ①〜④を1枚にまとめ、関係者と共有してある
- 報告先が社内にいない場合の代わり(外部の相談先など)を決めてある
この内容は記事「企業SNSの緊急時連絡体制|すぐ連絡が回る仕組みの作り方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ