- まず守ってほしい項目を2〜3個に絞れている
- 「義務」ではなく「助け」として伝える言い方にしている
- 全社配布より先に、数人と読み合わせる予定を入れている
- 読み合わせ用の一言メモを1枚用意している
根づかせる(続けて整える)
- 投稿・依頼・承認の流れの中に、ガイドを見る瞬間を1つ埋め込んでいる
- ガイドを投稿ツールのすぐ隣に置いている
- ずれた投稿は責めず、事例をガイドに足す運用にしている
- 守ってくれた人に、言葉で感謝を返している

ガイドラインが守られないのは、まわりの意識が低いからではありません。届ける仕組みがまだないだけです。全員に一度で完璧を求めず、まず数人に、助けとして、小さく届ける。それだけで、空気は少しずつ変わっていきます。今日、まず守ってほしい項目を2〜3個選べたなら、もう浸透の一歩目は踏み出せています。一度に広げなくて大丈夫。ひとりずつ、味方を増やしていけば十分です。
この内容は記事「SNS運用ガイドラインを社内に浸透させる方法|守ってもらえる伝え方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ