FIELD NOTES FOR SOCIAL MEDIA STAFF

企業SNSノート

「中の人」をひとりで担う、企業SNS担当のための実務メディア

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複数SNSの「使い回し」と「作り分け」チェックリスト

全部を一度にやろうとしなくて大丈夫です。**まずはこの3つ(①主力SNSを決めた ②土台と仕上げを分けて考えられた ③埋まらない日を許可した)だけ先に押さえれば十分です。** 残りは、運用しながら少しずつで構いません。

まず先に押さえる3つ(最低ライン)

  • 力を入れる主力SNSを1つ決めた
  • 投稿を「土台(中身)」と「仕上げ(見た目・ことば)」に分けて考えられた
  • サブSNSは「流用できるときだけ投稿」と決めた

運用しながら身につける“あとで”項目(手が回ったときでOK)

  • 仕上げで変えるのは比率・文字数・タグ・口調の4点、と絞れた
  • 主力で完成版→他へ土台を流用→仕上げだけ微調整、の順番で回せた
  • 大事な投稿(キャンペーン等)だけ作り分ける、と線を引けた
  • 動画は縦型を前提に素材を用意する、と決めた
  • 「全部埋めなくていい」と自分に許可を出せた
使い回しと作り分けの線引きが決まり、複数SNSの運用を肩の力を抜いて無理なく続けられるようになった企業SNS担当者の情景

複数のSNSをひとりで回すのは、それだけで本当に大変な仕事です。 「全部を完璧に」と思うほど、苦しくなってしまいます。

でも、土台は共通、仕上げだけ変える。埋まらない日は無理をしない。 この線引きが1本引けたなら、明日からの運用は、今日より少しだけ軽くなります。

全部を抱えようとしていた自分に、「主力を1つ、丁寧に」と言ってあげられたら——それはもう、上手に続けるための大きな一歩です。

この内容は記事「複数SNSの「使い回し」と「作り分け」|ひとり運用の判断基準」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ