- 振り返りの場
- 「誰かを責める場ではない」と最初に共有した
- 投稿を作った人・確認した人・判断した人に声をかけた(ひとり運用なら、上司と2人でもOK)
- 時系列
- 起きたことを時間の順に1枚に並べた
- 「事実」と「そのときの判断・考え」を分けて書いた
- 止められた地点
- 企画・作成・確認・投稿・対応の工程ごとに「何があれば気づけたか」を考えた
- 「なぜ」を人ではなく仕組みに向けた
- 対策
- 対策を3つまでに絞り、「気をつける」ではなく仕組みの言葉で書いた
- それぞれに担当・期限・見直し日をつけた
- うまくいったことも1つ書いた
- 共有と見直し
- 関係する人に、個人が特定されない書き方で共有した
- 1か月後に、対策が回っているかを確かめた
全部を一度に整えなくて大丈夫です。まずは太字の3つから。
この内容は記事「炎上後の振り返りと再発防止|責めずに仕組みで直す社内共有の進め方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ